2011年10月02日
アジング!!勝手に条件縛り!

先日も連発アジングにいってきました。
今回は一人旅なので、ちょっと「勝手に条件縛り」を作ってスキルアップに努めてみました!?
今回の仕様タックルは・・・。

今や押しも押されぬメインロッドとなった、「UTR-60lux」に10STELLAの組み合わせ。
いつもはサブ!?もしくはリグ違いで使用する「JSR-65」にカーディフ1000PGSの2本で挑みます。
できるだけ条件を近くしたいので(既にロッド自体がかなり違いますが・・)、どちらもメインラインはJOKER0.2号にフロロ0.8号を仕様。
んで、条件は仕様リグはJH単体で0.6gと0.8gのみの仕様。あとセットするワームも同種を仕様する!というものでした。

↑0.6g

↑0.8g
勝手に設定した目的は・・・「比較的軽量なJH単体における微妙なフォール速度の違いを体感する。」という感じです。そして結果的にどちらの方がパターンに近かったのか?を自己評価できれば良いかなぁ。っと(^_^;A
んで、早速開始!!!っと思ったら!?予想外の大雨Σ( ̄□ ̄; )
しばし車中で待機しますが・・・結局15分くらいは身動きとれず・・・。
ようやく雨が上がったと思たら、今度は風!!!!
到着時は無風だったのに・・・。
しかも軽量縛りをしているのに・・・<(;´з`)>
でも決めた事は決めた事!っと開始。潮はゆっくりですが左から右へ。ライズはまぁまぁ。ベイトも結構入っている!ついでに撒き餌も・・・。
釣り座の関係で「潮上」に位置しているので、潮が逆になるまでは・・・っと思っていたのは束の間。
どうも餌、ベイト何でもありな感じ(^_^)。
風が強すぎて、潮にのせてのドリフトなどはできない状況。しょうがないのでとりあえず潮下から探る事に。
んで数投目。あっさりバイト。0.8gのフォールからの立ち上がりでした(≧∇≦)

じゃあ!っということで、0.6gへ変更。
すると釣れるには釣れるのですが、バイトタイミングが若干ズレてきた印象。
0.8gの時点でだいたいのレンジを探ってはいたのですが、スタート時は活性が全体的にあがっているのか?レンジは浅め。
表層から15カウントまでの反応。それ以下は結局ピックアップ寸前のバイトばかり(斜めにあがってきた結果、レンジが前述の範囲に入ったとき!?)。
じゃあ、何が変わったのか??っというと、0.8gの時はフォール後にテンションをかけたときにバイトするけど、0.6gの場合はフォールしている最中にバイトする様相。ではもっと軽かったら!?もしくは重かったら!?っということで、ちょっとだけ浮気して・・・(^_^;A0.4gと1.0gを導入。
結果は0.4gは0.6g以上に着水後のフォール途中などでのバイトが多発。1.0gではバイトタイミングは0.8gと同様ながらレンジキープのためにテンポが速くなってしまい、バイト率は低くなる様子でした。
結局はベイトフィッシュとアミ系を補食している個体が混在し、JHの重さによってどちらか一方もしくは双方を対象としている個体が反応しているのでは!?っという考察に達しました。
んで、自然環境としての風や潮を考慮すると、ベイトフィッシュを対象とする個体を狙って、0.8gでフォールを演出する方法がより効率が良いと判断するに至りました。またあまり試しませんでしたが、リーリング&ロッドワークを主体としたリトリーブでも好結果を呼んでいました。
実際後半には潮が真逆かつ低速な流れに変化して、たくさんいたはずのベイトフィッシュはどこへやら!?
結局、ポイントにはアミを好むパターンだけが残された状況になってしまいました。しかもレンジは急激に深くなって、前半の2倍から3倍の水深でしか反応しなくなってしまいました。バイト率も極端に減少して、潮のあたる部分やシェードの絡む場所など以外ではほとんど無反応・・・な結果に(^_^;A
また今回は、重さが違う事によりバイト自体にも変化があるのか!?という事にも着目して、※バイトがあってもフッキングしない場合、どちらがより長くくわえているだろう??などというアホな試みをしてみましたが・・・。結果は歴然!!0.4&0.6gなど軽量なものの場合、表層など浅いレンジでアミなどを補食している様子と同様で、ひったくるようなバイトしか現れません。それに反して0.8g以上では、ベイトフィッシュのディフェンスエリア外から忍び寄って・・・フッ!っとバキュームする!っといったバイトを検知。しかもこの場合はかなり長時間(1秒以下〜最大10秒程度)フッキングをずらしても吐き出していませんでした!これはその時だけのパターンだったのかも!?知れませんが、状況によってはまぁまぁ長い事くわえている(吐き出せなかった!?だけなのかも(^_^;A)状況がある事は確かでした。しかも1度だけでしたが、街灯の明かりの中、ごくごく浅いレンジでワームに近づきバイト!その後もイカなどのホバリングを彷彿とするようにその場で止まっている個体を発見!その止まっているときには、もちろんですがロッドにはバイトは伝わっておりました。その後のフッキングにてようやく魚が気づいたように暴れ始めたのでした。
釣り場の状況は同じ場所であっても「同じ!」になることなんてほとんどなく、JHのウェイトを縛ってしまう事自体は無意味だと思いますが、今回は選択肢を減らす事によっていろいろ考えることができたように思います。
前述のように途中「喰っていてもあわせない!!」などとやってた割には結構釣れた一人旅アジングでした(≧∇≦)


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Posted by takechin at 12:07│Comments(2)
│GATTING!!
この記事へのコメント
流石マスター!
家邊さん効果で二皮ぐらいむけたみたいですね〜!
メアジさん釣り過ぎでは…
家邊さん効果で二皮ぐらいむけたみたいですね〜!
メアジさん釣り過ぎでは…
Posted by GAMA
at 2011年10月02日 18:18

いえいえ(^_^;A
そんな事はございませんよ。
やはり精進あるのみ!です(≧∇≦)
また行ってきます!!
そんな事はございませんよ。
やはり精進あるのみ!です(≧∇≦)
また行ってきます!!
Posted by takechin at 2011年10月02日 18:31
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